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店舗デザイン 内装設計施工 shakers cafe lounge&SOZ
shakers cafe lounge&SOZ
□ 物件名
shakers cafe lounge&SOZ
業種
cafe
住所
大阪府大阪市中央区難波5-1-60
□ 面積
60坪
工期
2009年
店舗デザイン設計施工例 shakers cafe lounge&SOZ様 1 店舗デザイン設計施工例 shakers cafe lounge&SOZ様 2 店舗デザイン設計施工例 shakers cafe lounge&SOZ様 3
店舗デザイン設計施工例 shakers cafe lounge&SOZ様 4 店舗デザイン設計施工例 shakers cafe lounge&SOZ様 5 店舗デザイン設計施工例 shakers cafe lounge&SOZ様 6
店舗デザイン設計施工例 shakers cafe lounge&SOZ様 7 店舗デザイン設計施工例 shakers cafe lounge&SOZ様 8 店舗デザイン設計施工例 shakers cafe lounge&SOZ様 9

□ デザインコンセプト
この物件はなんばCITY再生リニューアルの区画の中でも中心にあたる場所への出店でした。
梅田ハービスENTにもある「shakers cafe lounge」と大阪発のアートトイブロック「SOZ」のコラボレーション。
Shakersのcafe loungeの中の一部のスペースにSOZで組んだテーブルやチェアが並びます。
お話をいただき、まず感じたのは「楽しそう!」
SOZはブロックです。
一番の特徴は形を変えられるということ。
テーブルやチェア以外にもイベント企画に応じて姿を変えていくと聞き、可能性の広さに想像が膨らみました。

その真っ白なブロックが映える様にとベースカラーはダーク色だとすぐにイメージの方向性が絞られ、プランは進み始めました。
しかし難しかったのはレイアウト。
ここは本館1Fの中心部分にあたる為、なんばCITY全体のパブリックスペースとしての要素も含みます。
ゆえに区画のほとんどがオープンという見通しの空間規制がありました。
60坪の広い店内の、自由にお客様が出入りできる場所でのオペレーションは組み方がとても難しく、テイクアウトスペースを含めての厨房の位置や大きさの検討が何度も繰り返されました。

メイン厨房とドリンク厨房を分けた今の形になったことで、テイクアウトスペースとレストラン部分の差別化が生まれ、メイン厨房はさながら舞台の様な活気が伝わるスペースになったのではないかと思います。

人通りがとても多く、そしてオープンなスペース。
お店に入られたお客様が落ち着かないのではないかという心配もあった区画ですが、
天井も可能な限りスケルトンとし高さの変化をつけたこと、ベンチシートを兼ねた腰壁を設けたことなどで、中は落ち着いて過せる空間となりました。
形の変わる、変化していくお店。
使い方の選べるお店。
出来上がってからもこれからこそが楽しみなお店です。

担当者 佐竹
□ 担当者

  佐竹 紅美

  http://www.es-pace.jp/member/satake/

□ お店情報
【住所】
〒542-0076
大阪府大阪市中央区難波5-1-60 なんばCITY本館1F
【最寄り駅】
南海電鉄 なんば駅 直結 / 地下鉄各線 なんば駅から 徒歩2分   
【TEL】
06-6633-4344
【ホームページ】
【営業時間】
08:30~23:00 (フードラスト22時、ドリンクラスト22時半)
【定休日】
不定休 (なんばCITY定休日に準ずる)