オリンピック パチンコ・スロット
大阪府岸和田市宮本町16-6『だんじり祭り』で知られる岸和田市に50年もの歴史を持つパチンコ店舗の改装物件です。この物件は公募形式のプレゼンテーションであったため、他社とのデザインとの選考になりましたが、 見事、esを選んで頂きプロジェクトがスタートしました。 パチンコ店舗のデザイン以前に、esのスタッフがほとんど、『パチンコ』という遊技を経験したことが無かったので、まず経験し、来店客の気持ちを理解するところから始めました。 昭和30年代、創立当時にはパチンコ店が軒を連ね賑わっていましたが、現在ではこのオリンピックのみとなってしまい、 「駅の裏道」というイメージが付いてしまっていました。今回の改装にあたっては長年の馴染み客を確保することを第一に、新たな年代の客層へのアプローチが求められました。 新素材を取り入れ、地域・店内を活気づけながらも、50年の歴史を尊重した、どこか懐かしい仕上がりにすることができました。 既存店舗を取り壊し、そこに立体駐車場を設け、隣接する銀行を店舗に増改築するという計画で、銀行独特の重量感や天井高を活かしたプランを基にデザインに取り組みました。
■ Works
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